哲学者ジョージ・バークリーの言葉『esse est percipi』(ラテン語:存在するとは知覚されることである)を基点に、日常生活の中にある、そこにないけれどあるように感じる不在の感覚を写真と詩で表現した一冊。写真集でありながら、特殊な製本形式と断片的に紡がれる詩によって物語が生まれ、連続性の中で映画的な見え方も可能にする。
ウロ
Ulo
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遠くの声を聴く
Howlong Howling
角堂真実
Manami Kakudo
2025
umi